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思いつきと雑感。サブカルな人です。

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parade the day 歌いっぷりが良い。

インディーズバンドで、世間ではエモって言われるジャンルでしょう。

日本ではCD未発売ですが、キャッチーさと粗い演奏ながら若さあふれるエネルギッシュさはメジャーバンドで味わえない趣です。
 



日本サイトではここでしか買えない。
http://shop2.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17263&item=300915
posted by 下園 (shimozono) | 20:21 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

A Thorn for Every Heart

A Thorn for Every Heartは、アメリカ出身の4人組のバンドです。音楽性はパンク、EMO、ハードコアを混ぜたものです。ノリと展開の激しい曲調で一つ縄でいかなく、ギターのツインリフは、カラフルなトーンで練りこまれた感じです。また、この手の音楽に珍しくヴァイオリン、ピアノを使って幅の広い音楽性を出しています。
私的に鼻のかかった高い歌声が気に入っており、コーラスを多用したメロディーがなかなかカッコよく、スクリーモばりの叫び声の絡みも鋭いです。

いまの流行にのった音楽性だがクオリティは高い。Dead PoeticとStory of the Yearの音楽が気に入る人は間違いなく気に入ると思います。純粋にバンドというものではなく流行な音楽を聴くのであればお勧め。

評価 ★★★★

Things Aren¥'t So Beautiful Now


Things Aren¥'t So Beautiful Now


posted by 下園 (shimozono) | 19:33 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

Goo Goo Dolls 〜Live in Buffalo

今やすっかり有名になった「最も有名な無名バンド」です。彼らの音楽はメロディーがしっかりと残り、ボーカルの持つ味のある歌声で何処にもない個性を出しています。私はこのバンドのアコースティックギターのアレンジが好きで「Slide」「Iris」「Name」の演奏はかなりカッコ良いです。

紹介するのは、地元アメリカのバッファローでのライブが収録されており、ライブバンドとしての上手さを感じます。ライブ映像も付いていますので、観客のノリノリ!具合からアメリカでの人気の高さが伝わります。オープニングの「Big Machine」から「Slide」への流れはバンドが好きな人にはたまらない展開でしょう。

途中から雨が降った中でのライブとなるのですが、バラード曲「Iris」をバンド、観客がびしょぬれになりながら一緒に歌っているのを見ると、曲の持つ哀しい感じの雰囲気と雨というビジュアルが加わり感動的です。このライブのハイライトですね。
Goo Goo Dollsしかり、アメリカは良いバンドが多いよな〜。表現する力の差を感じます。

評価 ★★★★
Live in Buffalo: July 4, 2004 [CD+DVD]
Live in Buffalo: July 4, 2004 [CD+DVD]
posted by 下園 (shimozono) | 17:30 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

Bon Jovi 〜ザ・プレミア・コレクション

噂には聞いていたが凄いボリュームです。内容は未発表曲とB面曲を纏めたもので60曲です。部屋で流しっぱなしですが、未発表曲とはいえ「やっぱり未発表だよね。」とは感じません。こりゃえーわ。
このバンドは、アルバム製作時に12曲位の収録に対して40〜60曲を準備するとの事を聞いた事があるが、そういった曲を作り続けている姿勢と作品に対するクオリティとコンセプトを持っているからこそ、こういった未発表曲が聞けるのは貴重です。

音源は古いのは85年あたりで、その頃のやつはテープをオーブンにかけて聴ける状態にしたそうだ。失敗が許されない職人芸ですよ。Good Job!!
これら曲のなかで思い出深いのは「Edge Of Broken Heart」ですね。何かの企画盤に入っていたのだが、私が中学生の時は良く聴いていました。当時なんで?こんな良い曲がアルバムに入らないのだろうと思っていたけど、周りの人達も思っていたらしく。バンドも入れるべきだったとお詫びしています。

今の時代、売れて消えていくアーティストばっかだから、Bon Jovi みたいに長く付き合えるバンドは、必要だなーと最近しみじみ思います。

評価 ★★★★★
ザ・プレミア・コレクション ~100,000,000 BON JOVI FANS CAN¥'T BE WRONG (DVD付初回限定盤)
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posted by 下園 (shimozono) | 12:57 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

The Format 〜Interventions and Lullabies

これ良いね!
アメリカのアリゾナ州出身、シンプルで明快、爽やかなソフトロックを聴かせてくれる2組のデュオです。私のお気に入りのJIMMY EAT WORLDのフロントマンJimがスタートさせたWESTERN TREDレーベルの第1弾アーティストで、そのCDがメジャーのelektraの耳に止まり契約して本作品をリリースしています。

80年代っぽいドラムリズムから、アコースティック・ギターのアルペジオが絡みコードストロークで決め、歌に入る「The First Single」は最初の展開だけでこのデュオは凄いと直感。恐れ入りました。
歌声は爽やかな質感で中音から高音と抜けがよくストレートに伝わります。アーティスト写真を見る限り小汚さが気になるが、音楽はその正反対で誰にでも良いと思わせるものがあります。
ちょっとアコースティック・ギターの使い方が「Goo Goo dolls」っぽい雰囲気もありますね。

そろそろ2ndがでると思うので楽しみです。

評価 ★★★★

Interventions and Lullabies
posted by 下園 (shimozono) | 18:02 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

White Lion 〜Pride

懐かしいバンドのCDを見かけたので買ってしまいました。White Lionはアメリカ出身で80年代後期に人気があったバンドで、キャッチーでポップなメロディーに屈託したテクニカルなギターが乗る。典型的なMTV系バンドの流行に乗った音楽性でしたが、その中で抜きん出た存在でした。

アルバムのPrideは、このバンドの傑作で名盤で、これに収録している「Wait」はバンドの持ち味全開な代表曲です。80年代バンドの売れる条件であった売れ線目のメロディー、バラード、分厚いコーラス、手数の多いギターは最高ですね。

評価 ★★★★☆

Pride

posted by 下園 (shimozono) | 15:39 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

ラスト・オータムズ・ドリーム

元フェア・ウォーニングでギター・ソロ時のメロディの組み立て方に定評があったアンディ・マレツェクと実力派ボーカリストのミカエル・アーランドソンとのプロジェクト作の2作目です。音楽的にはハードロックだがソフトなタッチの楽曲が多く。良いメロディラインを聴きたい人は良いと思う。

今回は前作より音の輪郭がクリアになってライブな感じがでている。私はこのプロジェクトは、ミカエルのハスキーでエモーショナルな歌声が魅力だと思います。マイナーチックになりそうな曲でもこの人が歌えばメジャーな感じにでき良い味を出しています。この人はアコースティックなバックでポップな歌を歌わせたら、トップクラスだと思ったりもする。

聴いて面白かったのが、それぞれのキャリアの曲をカバーした曲が入っており、ZONOという独バンドの傑作曲「Heat Of Emotion」の原曲での天を貫かんばかりの高音ボーカリストの歌声をミカエルのハスキーな歌声で歌うミスマッチは、意外と曲の持つシリアスさは半減するが良い仕上がりだった事かな。

評価 ★★★☆
II
II
posted by 下園 (shimozono) | 12:21 | 音楽 | comments(1) | trackbacks(0) |

坂本龍一 /04

新譜がでたのでCDを買いました。今回は全編アコースティックな作りでレコード会社いわく"ゆるみ系"BESTらしい。(笑)なんのこっちゃと前に流行った癒し系を進化させたキーワードを狙ったと思うがこれはイケテナイ。多分洒落という事を願います。

曲の選曲とアレンジは"ゆるみ系"(笑)に合ってますので部屋のBGMに丁度良い感じです。新譜はCM曲2曲入っており、やっぱりあの曲は坂本だったかと納得した花王の「ASIENCE」のCM曲とサントリー・ウイスキー「山崎」のCM曲が入っています。「ASIENCE」は初回生産分に限って原曲が収録してあり、個人的にはこっちの方がシンセな音色と打ち込みリズムがカッコ良いので好きです。

他にもお約束の「戦メリ」が収録しており、またかとクドイ気がするが、これは坂本のサービスなのでしょう。これはスローテンポなアレンジでしっとりとしてます。私的におもしろいと思った曲は「Perspective」です。これは坂本がボーカルを取っており、彼の独特な怪しい音程の歌声も絶妙なアレンジとして輝いています。昔は何故歌うのかと疑問に思ったが、慣れてくると味のある歌声になっているんだよな。私的に最高です。

今回は「Riot in Lagos」の手拍子を盛り込んだスピーディーなアレンジが一番ですね。ピアノ曲の「+33」、「rain」の強めに弾く時の音が割れる感じの録音(効果)と全体的にアコースティックな感じですが、デジタル風な味付けもあり。前に似たコンセプトの「1996」より若干感じ方が違います。これからの寒い季節に部屋にただずみながら聴くのも良いのでしょう。

/04 (初回盤)
/04 (初回盤)
坂本龍一, Peter Barakan
posted by 下園 (shimozono) | 20:36 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

今月かったCD

今月になって近くにCD屋さんが無い事もあり全然CD買ってないです。なので仕方なくアマゾンでCDを買ったりしています。やはりCD屋さんで視聴したりとか何かおもしろそうな輸入盤CDは無いかと探す時間が無いのは寂しいです。

私は昔から音楽好きでしかも幅広いと言われる洋楽ロックを専門に聴くので、アメリカならず南米やオセアニア、欧州の国々のバンドを聴いたりする為、まめにチェックをしていました。
そういえば働く前は食事代を削ってCDを購入していた事もあり、1日1食とか絶食したりで、まるで修行僧のような生活をしていた事もあったな。勿論いまはありえませんが昔の生活が懐かしいです。

取り合えず、今月アマゾンで買ったCDです。

Blackmore's Night /Beyond the Sunset: The Romantic Collection
 >評価 3.5/5
タイトルから臭いと思わせる。英国出身ハードロック界のカリスマギタリスト。リッチー・ブラックモア率いるバンドの海外ベスト盤です。リッチーといえばDEEP PERPLE、RAINBOWだろとコアなファンは思うが、このバンドは一変してリッチーの趣味丸出しのジプシー、中世バロック、フォーク音楽と非常に多彩な作曲センスを見せてくれます。これはロックでは無いがここまで良い音楽を作ると文句も言いづらいものです。
ボーカルがキャンディス・ナイトという婚約者との事もあり、何かリラックスした感じですね。たまにはこういうのも悪くないです。

Casanova /All Beauty Must Die
 >評価 3/5
ドイツ出身の4人組みロックバンドで5年ぶりの4THアルバムです。ドイツと言えばベートーベン、バッハと偉大な音楽家を生み出した所だ。何故か此処からでるハードロックバンドは日本とくに関西で人気となり、呼び名もジャーマン・メタルと言われ親しまれています。
だが、このバンドはドイツの他のバンドとは異質な存在です。それはドイツくささを感じない為です。これはボーカルの声質と歌メロによると思うが、手本にしているのがアメリカの産業ロック(売れ線ロック)なのだろう。聴かすという点では良いが後一歩欲しいかな。この1曲が無い。

Pride Of Lions /The Destiny Stone
 >評価 4/5
映画ROCKYのテーマソングで一躍有名になった元SURVIVORのジム・ピートリックと、若手シンガー、トビー・ヒッチコックによるプロジェクト。これは産業ロックの重鎮Journeyと曲というもので言えば同じ土俵にしても良いと思う。Journey程のスケール感は無いが、これは素晴らしい。産業ロックとはこういうものだと聴こえてきます。私的に1曲目サビでのギターとキーボードのユニゾンと途中から入るギターアルペジオをミュート演奏するアレンジは結構グッとくるね。今のマーケットではこれは売れないが良い物は良いです。

posted by 下園 (shimozono) | 23:18 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |

坂本龍一は良いね

今日はどうも体調が良くない。だから部屋で大人しく音楽を聴きながら体を休めたいです。今、聴いているのが坂本龍一なんだけど、昔から思うのですが彼の音楽はエロスを感じます。そこは私の受け方なのでどうしようも無いが、彼の間の取り方と音の崩し方にそのように感じます。

私は坂本龍一を知ったのは高校生の時で、日曜日の9:00に放送される「題名のない音楽会」の番組にゲストで出演していた時でした。当時は坂本龍一がYMOにいた事もアカデミー賞を取った事など何も知らなかったが、番組の冒頭で「メリー・クリスマス・ミスター・ロレンス」の独奏はインパクトがありました。ペンタトニック音階の印象的なメロディを個性的なスタイルで演奏し(かなり入ってた)、そして音の間の取り方は強烈でした。

その後「ラスト・エンペラー」の曲を坂本がオーケストラを指揮していました。その曲のメインテーマの旋律も素晴らしかったが、そこに胡弓という中国の民族楽器が入っており、その独特なビブラートの効く音を初めて聴いて鳥肌がたったものです。そしてその日の内にCD屋に走り、サウンドトラックベストを買って聴き込んだ思い出があります。

最近のアルバムは賛否両論があるが、ごたくが多い人もいるもんだな。私は自身に響けばそれで良いと思うが、間違い無く彼の音楽は面白いですよ。理屈ではなく感性で聴ける人は一度ベスト盤でも買って浸るのも良いですよ。

ちなみに今流れているのは「CHASM」何だけど良いね〜。

posted by 下園 (shimozono) | 16:41 | 音楽 | comments(1) | trackbacks(0) |